コラム
海藻エキス配合の化粧品に期待できる効果とは?おすすめ商品も紹介
みなさんは、海藻エキス配合の化粧品を使ったことはございますか?海藻エキスは多くの化粧品に使用されているので、ご興味のある方も多いと思います。食事面でも海藻は優秀で、古くから日本人に親しまれている食材です。海のめぐみをお肌に取り入れることで、健やかな肌に導いてくれるでしょう。 今回は、そんな海藻エキスの役割や海藻エキス配合の化粧品で得られる効果、海のめぐみを感じられるおすすめの化粧品をご紹介していきます。海藻エキス配合の化粧品は、多くの美肌効果が期待できると言われているので、是非日頃のスキンケアに取り入れてみてください。 海藻エキスとは? そもそも、海藻エキスとはどんな成分なのでしょうか?海藻は海の野菜と言われており、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。海藻エキスにはさまざまな種類がありますが、ワカメやコンブ、モズク、メカブなどの海藻から抽出されたものです。世界で確認されている海藻は、約2万種類ほどあり、肌への効果感も様々ですが、アミノ酸、アルギン酸、ミネラル、糖類、ヒバマタなどの天然ミネラルなどを豊富に含んでおり、丈夫なお肌作りをサポートしてくれます。 海藻エキスの特徴としては、ヌメリや粘り気があります。そのため、化粧品の乳化剤や増粘剤としての役割もあります。化粧品の種類としては、保湿化粧品やエイジングケア化粧品をはじめ、敏感肌用の化粧品にも幅広く使用されています。海藻エキスは低刺激で安全性の高い成分なので、様々な肌質の方に取り入れていただきやすいです。また、アイテム問わず色々な化粧品に使用されています。 海藻エキス配合の化粧品に期待できる効果 海藻エキスが丈夫なお肌作りをサポートしてくれることや、様々な化粧品に使用されていることがわかりましたね。では、海藻エキス配合の化粧品に期待できる、スキンケア効果について解説していきます。 |保湿・修復力 海藻エキスは保湿力や修復力に優れています。海が育む天然の海藻には、コラーゲンや弾性繊維、ヌメリ成分が含まれており、お肌のターンオーバーのサイクルを正常に保つための手助けをしてくれます。ターンオーバーの乱れは、多くの皮膚トラブルの要因となるため、海藻エキス配合の化粧品を使用することで、トラブルの少ない肌づくりが可能です。海藻は、食事から取り入れる場合も豊富なミネラルやたんぱく質を摂取できるので、丈夫な肌作りに繋がります。肌が乾燥してカサカサする方は、たんぱく質不足の可能性があるので、食事やスキンケアで積極的に海藻成分を取り入れましょう。 |皮膚の柔軟化 海藻エキスには肌をやわらかくするはたらきがあります。健康な肌には柔軟性があります。硬い肌には化粧品がなかなか浸透していかないので、みずみずしさが損なわれ、エイジングサインも目立ちやすいです。そのため、海藻エキス配合の化粧品を使用し、日頃からお肌の柔軟性を高めておくことが重要です。これから冬場に向けて、化粧品がお肌に浸透しづらくなると、乾燥の悪化や、深いシワ・シミなどの様々なトラブルが起こりやすくなります。乾燥やエイジングサインが進まないように予防をしていきましょう。 また、柔軟性という点に関して、海藻は食事から取り入れる場合は便秘解消にも役立ちます。海藻のヌメリに含まれる水溶性食物繊維は、便を柔らかくしてスムーズな排便をサポートしてくれるのです。体に悪いものをため込まないことも、美肌作りのために重要ですね。 |皮膚の引きしめ 海藻エキスの中には、肌の余分な脂や汚れをからめとり、肌を引きしめるはたらきがあります。皮脂を取り除くと乾燥するイメージがあるかもしれませんが、心配する必要はありません。海藻エキスは、ただ余分な皮脂汚れを取り除くだけではなく、肌の表面に天然のパックをつくり、水分の蒸発を防いでくれるはたらきもあります。潤いを保ちながら、毛穴の引きしめやリフレッシュ効果が期待できます。 海藻エキス配合の化粧品「イソマリン」 みなさんは、イソマリンの化粧品をご存じでしょうか?イソマリンの化粧品は、メイン成分として海藻エキスを配合しています。イソマリンの化粧品は、フランスのブルターニュ地方のイロワーズ海の海藻や沿岸に生きる薬草の力に着目した自然派のスキンケアシリーズになります。植物成分と海洋成分のパワーでお肌を健やかに整えてくれるので、海藻エキス配合の化粧品を初めて使用する方にもおすすめです。 |おすすめ化粧品 イソマリンの化粧品の中からおすすめのアイテムをご紹介します。 ・リフレッシングローション 200ml 【関心の高い成分】 アミノ酸 ミネラル ヨウ素 薬草エキス 天然保湿因子 ...
海藻エキス配合の化粧品に期待できる効果とは?おすすめ商品も紹介
みなさんは、海藻エキス配合の化粧品を使ったことはござ...
エイジングケア化粧品のおすすめ成分は?特徴や選び方など
乾燥・シワ・たるみ・シミ・くすみ…。みなさんは、年齢を重ねるにつれて、肌の老化が気になっていませんか?気になるお悩みには、エイジングケア化粧品がおすすめです。 人それぞれお肌悩みは異なるので、お悩みにアプローチできる成分が配合された化粧品を選ぶことが重要です。今回は、エイジングケア化粧品に含まれる成分や、エイジングケア化粧品の選び方のポイントをご紹介します。 エイジングケア化粧品に含まれる主な成分の特徴 エイジングケア化粧品といっても様々なブランドがありますが、主にどのような成分が含まれているのか気になりますよね。今回は、代表的なエイジングケア成分について解説していきます。どのようなお悩みにアプローチしてくれるのかも含めてお伝えするので、今後のお手入れの参考になるはずです。是非覚えていってください。 |ビタミンC ビタミンCはエイジングケア成分として非常に有名です。ビタミンCは体が錆びる原因となる、活性酸素からお肌を守る「抗酸化成分」です。酸化はお肌を老化させるので、ビタミンC配合の化粧品を取り入れることで、肌老化を抑制します。ビタミンCを取り入れることで、シミの予防・シミを薄くする・ニキビの予防・ニキビ跡を薄くする・毛穴を引き締める・コラーゲンの生成のサポートによりシワやたるみを予防するなどの効果が期待できます。ビタミンCは万能と言われており、様々なエイジングサインにアプローチしてくれます。 |ビタミンA(レチノール) レチノールは、ビタミンAの一種で、エイジングケア成分として注目されています。ビタミンCと同様に活性酸素を抑制し、その他にも線維芽細胞の活性化、コラーゲン・ヒアルロン酸の生成、ターンオーバーの促進、皮脂分泌の正常化等様々な効果が期待できます。特に、ビタミンA(レチノール)は、しわやたるみへの改善効果が有名です。ビタミンAは、ビタミンCと比べると肌への刺激が強く、副反応が起こりやすいので、お肌が敏感な方は様子を見ながらの使用をおすすめします。特にビタミンA(レチノール)は紫外線と反応してトラブルを起こす可能性があるため、夜の使用やスキンケアの最後に使用するのがおすすめです。 |ヒアルロン酸 ヒアルロン酸は、肌の弾力やうるおいを保つ成分です。ヒアルロン酸はお水をかかえこみ、肌の水分量を保つことで、お肌を乾燥から守ってくれます。ヒアルロン酸は30代から急激に減るため、特に乾燥肌の方は要注意です。ヒアルロン酸が不足することで、お肌がカサカサと乾燥し、乾燥によるシワ・たるみ・くすみなどのお悩みが目立ちやすくなります。ヒアルロン酸には水分を抱え込むという特徴があるので、まずは化粧水で取り入れると良いでしょう。 |L-カルニチン L-カルニチンは脂肪の代謝に必要な成分です。L-カルニチンは年齢とともに不足し、肌荒れやたるみの原因となります。年齢とともにお肌が敏感になってきた方や、たるみが気になる方はL-カルニチンが不足している可能性があります。L-カルニチンはセラミドと相性が良いので併用をおすすめします。 |セラミド セラミドは、誰のお肌にも存在する成分で、お肌の細胞や水分を繋ぎとめておく接着剤のような働きがあります。お肌は細胞や水分の層が何層も重なっていますが、セラミドが不足すると肌密度が低下しスカスカになってしまいます。スカスカになったお肌はバリア機能が低下し、紫外線やほこり、寒暖差などの環境の変化でダメージを受けやすくなってしまいます。セラミドは、エイジングケアの成分をお肌に効かせるための土台となる成分です。 |ナイアシンアミド ナイアシンアミドはビタミンB群の一種で様々な美肌効果があると話題の成分です。ナイアシンアミドは抗炎症と美白が得意分野です。皮脂をコントロールする働きやバリア機能を強化する働きもあるので、脂性肌・敏感肌・乾燥肌の方など、すべての肌質の方に取り入れやすいエイジングケア成分と言って良いでしょう。くすみやシミが気になる方は是非トライしてみてください。 エイジングケア化粧品の成分を意識した選び方 エイジングケア化粧品を選ぶ際は、自分のお肌悩みにアプローチしてくれる成分が配合された化粧品を選びましょう。特に気になるお悩みに焦点を当てて選んでも良いですし、全体的に予防ができるエイジングケア化粧品を選ぶのも、どちらも正解です。 どんな成分が良いか迷った時は、様々なお悩みに対応してくれる成分をチェックしてみましょう。 有効成分が充実のエイジングケア化粧品 エイジングケア成分が充実して配合されている「イソマリン」の化粧品をご紹介します。イソマリンは、フランス生まれのマリンボタニカルスキンケアブランドです。フランスのブルターニュ地方のイロワーズ海の海藻や沿岸に生きる薬草の力やエイジングサインにアプローチしてくれる有効成分を配合しています。...
エイジングケア化粧品のおすすめ成分は?特徴や選び方など
乾燥・シワ・たるみ・シミ・くすみ…。みなさんは、年齢...
エイジングケア化粧品はいつから(何歳)から使う?おすすめは…
みなさんはエイジングケアを意識したスキンケアを取り入れていますか?エイジングケアは、加齢によるトラブルを予防するためのものです。主にエイジングケア化粧品・美容器具・エステ・美容医療などを活用して肌の老化を防ぎます。 その中でも、エイジングケア化粧品は最も気軽に取り入れやすいアイテムです。毎日使う化粧品をエイジングケア化粧品にランクアップすることで、特別な手間をかけずに若々しいお肌を目指していきましょう。 今回はエイジングケア化粧品の特徴や、いつから(何歳)から使い始めるべきかの目安、おすすめのエイジングケア化粧品をご紹介します。 エイジングケア化粧品とは? 先ほどもお伝えしましたが、エイジングケアとは、加齢によるお肌のトラブルを予防するためのものです。私たちのお肌は年齢を重ねるにつれて、シミ・シワ・たるみ・くすみ・乾燥など様々なお肌トラブルを起こしやすくなります。みなさんも、数年前に比べてお肌悩みが増えていませんか?エイジングケア化粧品は、そんな年齢とともに増えていくお肌トラブルを予防・改善するための手助けをしてくれる化粧品です。 一般的な化粧品と違って、エイジングケアに特化した成分が含まれています。どんなお肌悩みがあるのかによって、選ぶ化粧品は変わってきます。エイジングケアを謳っている化粧品は様々にありますが、人それぞれお肌トラブルの種類は異なるので、お悩み別に対応しているブランドやアイテムを探していきましょう。 ブランドによっても得意分野が異なります。特に目立ったトラブルがないけど予防をしたいという方は、総合的にエイジングケアに対応した化粧品を選びましょう。エイジングケアを意識したお手入れ習慣を身に着けることで、5年後、10年後のお肌が変わります。 エイジングケア化粧品はいつから(何歳)から使う? エイジングケア化粧品は、加齢によるお肌トラブルの予防・改善に役立つことがわかりましたが、エイジングケア化粧品を「いつから(何歳)から使うべきなのか」使い始める時期(適正年齢)が気になりますよね。 私は長年美容業界に携わっていますが、最近は若い方の肌老化のスピードが早まっているので、エイジングケア化粧品は「なるべく早く使い始めること」が理想的です。スマートフォンの普及により、下を向く時間が長いので、若い方でも肌のたるみや首のしわに悩んでいる方が多いように感じます。 他にも現代人は目を酷使している方が多いので、目元の乾燥や小ジワ対策は早めに始めていくのがおすすめです。特に肌トラブルがなく、気が進まない場合でも、25歳頃からは意識してエイジングケア化粧品を手に取ってほしいです。なぜなら、今のお肌は5年前のお手入れによってできているからです。 仮に現在25歳と仮定すると、5年前は20歳ですよね。20歳のお肌は若さのパワーでエイジングサインの現われはなく、特別なお手入れをしなくてもキレイを保てている方が多いと思います。 しかし、25歳以降は徐々に目元の小じわやほうれい線、シミなどが気になり始めます。特にトラブルがない場合でも、予防として25歳頃からエイジングケア化粧品を使い始めれば、30歳を迎えたときに、5年前と変わらない若々しさをキープできる可能性が高まります。肌が若々しくてキレイだと、自分に自信が持てるはずです。 もちろんエイジングケア化粧品を使い始める年齢にタイムリミットはありません。もちろん、一度できてしまったシワやシミを化粧品で元に戻すことは難しいですが、エイジングケア化粧品はこれ以上シワを深くしないため、シミを濃くしないために十分役立ってくれます。 そして、今日が人生で1番若い日なので、エイジングケア化粧品を使い始めるのは今からでも遅くありません。 エイジングケア化粧品の選び方 エイジングケア化粧品を選ぶ際のポイントを3つ紹介します。 |アイクリームを選ぶ エイジングケア化粧品といっても何をポイントに選んだら良いか悩みますよね。迷ったら、まずはアイクリームを選んでみましょう。目元のシワは年齢を感じやすいので、予防として若いうちから取り入れることが重要です。アイクリームは額のシワやほうれい線にも応用できます。 |全顔用美容液を選ぶ 特にピンポイントのお悩みがない場合でも、全体的に老化は進んでいます。全顔に使える美容液を使うことでエイジングサインの総合的な予防・改善ができます。普段お使いの美容液をエイジングケアの美容液に切り替えましょう。 |ライン使いをする エイジングケア化粧品はライン使いすることで相乗効果を感じやすくなります。まずはエイジングケアの美容液やアイクリームを手に取っていただき、徐々にその他のアイテムも同じスキンケアラインで揃えてお手入れをしていきましょう。...
エイジングケア化粧品はいつから(何歳)から使う?おすすめは…
みなさんはエイジングケアを意識したスキンケアを取り入...
自然派化粧水の魅力とは?選び方やおすすめ商品も紹介
みなさんは、自然派化粧品に興味はございますか?自然派化粧品はお肌に優しいイメージがありますよね。最近では、ナチュラル志向の方が増えており、自然派化粧品の需要が高まっています。さまざまなアイテムがある中で、まずは化粧水から始める方も多いようです。 日本人は化粧水にこだわりのある方が多いので、自分にぴったりの自然派化粧水を見つけることができれば、毎日のスキンケアがより楽しくなるはずです。今回は、自然派化粧水の魅力や選び方、おすすめの商品をご紹介します。 自然派化粧水とは? まず、自然派化粧水は一般的な化粧水と比べて何が違うのでしょうか?自然派化粧水は、天然成分や天然由来成分を配合した化粧水を示します。ブランドにもよりますが、特に、植物エキスや植物オイルなどを配合している場合が多いです。 また、水の代わりに、フローラルウォーターや温泉水、海水などを使用していたり、海洋成分や植物性のグリセリンを使用しているブランドもあります。化粧水の使用感については、グリセリンや植物オイルの有無によって使い心地が異なります。グリセリンフリー・オイルフリーの化粧水はさっぱりした使用感のものが多いです。 自然派化粧水の明確な基準はありませんが、ブランドによってこだわりポイントが異なります。そのため、自分の肌に合うことはもちろん、考え方に共感できるブランドをみつけられると理想的ですね。 自然派化粧水の魅力とは? 自然派化粧水は、植物や海洋成分など、自然界に存在する原料を含んでおり、長期的に継続使用することで、お肌本来の持つ自然治癒力を高めることができます。もともと、化粧水は、お肌のペーハーバランスを整える役割や、炎症を鎮静し、キメを整える役割があります。化粧水を使用することで、その後に使用する美容液、乳液、クリームなどの美容成分を受け入れやすくします。 自然派化粧水は、化粧水がもともと持っているこのような役割に加えて、植物の自然治癒力を高めるパワーがプラスされ、根本的に美しい肌に育てるサポートをしてくれます。天然成分に即効力は期待できませんが、化学的な成分はお肌にとって負担になる場合もあるので、敏感肌の予防や改善には自然派化粧水をおすすめします。 自然派化粧水を選ぶ際のポイント・注意点 自然派化粧水は、使用量はあまり重要ではなく、少量でも良いので化粧水を使用すること自体が重要です。 また、テクスチャーに関しては、とろみのある化粧水の方が潤うというわけではありません。化粧水は水分なので、保湿力は乳液やクリームで決まるからです。保湿力だけでいえば、化粧水を使っても、使わなくても同じです。 自然派の化粧水は、肌育において使用量や理想のテクスチャーなどの明確な基準がないので、自由度が高く、幅広く選びやすいです。特定のアレルギーなどがない限り、好みの使用感で使いやすい形状のアイテムを選びましょう。使用量に迷った場合は、ブランドごとに定めている基準を参考にしましょう。 注意点としては、ブランドにもよりますが、天然成分のみで作られている化粧水は、非常にさっぱりとした使用感のものが多いです。しっとりタイプの化粧水が好きな方は、天然成分のみで作られた化粧水は物足りなく感じるかもしれません。 また、自然派化粧水は肌育のサポートをしてくれますが、化粧水だけでは不十分です。必ず乳液やクリームを使って保湿力・バリア力を強化しましょう。 自然派化粧水はイソマリンがおすすめ ここまで、自然派化粧水の特徴や魅力をお伝えしてきましたが、たくさんの自然派化粧品がある中で、いったい何を選んだら良いのか迷ってしまう方も多いと思います。今回は、数ある自然派化粧品の中から「イソマリン」の化粧品をご紹介します。 |イソマリンについて イソマリンの化粧品は、フランスのブルターニュ地方のイロワーズ海の海藻や沿岸に生きる薬草の力に着目したスキンケアシリーズです。植物成分と海洋成分のパワーでお肌を健やかに整えます。イソマリンの化粧品はヨーロッパを代表する海洋コスメのエキスパートによって開発されており、自然派コスメの中でも特に海洋成分に特化しているという特徴があります。3つの国際基準(ECOCERT・GMP・DEKRA)の認定を受けた自社工場で、高品質な製品を製造しています。 特に、自然派化粧品に興味のある方は、「ECOCERT」という言葉を知っている方も多いと思います。ECOCERTはフランスに本部を持つオーガニック認証機関です。イソマリンでは、主原料となる海藻エキスを抽出したあとに残る海藻の粉を破棄せず、肥料・土壌改善素材や家畜の餌として再利用するなど、サスティナブルな取り組みも積極的に行っています。 人工的肥料や化学合成された薬品ではなく、ミネラルを豊富に含んだ海藻を使用することで、オーガニックの作物の免疫力の向上や生産高の向上をサポートしています。そんなこだわりのつまった「イソマリン」の化粧品は、どのアイテムも魅力的なものばかりです。是非、フランスの「マリンボタニカルスキンケアブランド」として認知していただければと思います。 |イソマリンのおすすめ化粧水 イソマリンのこだわりある化粧品の中から、おすすめの化粧水を2品ご紹介します。 ...
自然派化粧水の魅力とは?選び方やおすすめ商品も紹介
みなさんは、自然派化粧品に興味はございますか?自然派...
自然派コスメ(化粧品)の選び方&おすすめを紹介
みなさんは、自然派コスメを使ったことはありますか?自然派コスメは、お肌に優しいイメージがありますよね。 しかし、自然派コスメは「作用が穏やかで効果を実感しづらい」、「香りやテクスチャーが独特で使いづらい」というイメージをもたれている方も多いようです。 今回は、自然派コスメに詳しい美容家が、自然派コスメの魅力や選び方、おすすめの商品をご紹介します。自然派コスメに興味はあるけど、なかなかチャレンジできないという方は、是非最後までご覧ください。 自然派コスメ(化粧品)とは? 自然派コスメとは、天然由来成分を含んだコスメを示します。他にも似たような表現としては、ナチュラルコスメ・無添加コスメ・ボタニカルコスメ・ミネラルコスメ・オーガニックコスメなどもありますが、それぞれに意味合いが異なります。自然派コスメは、世界的な統一基準がないため、ブランドによって自然派コスメの基準は異なります。多くの自然派コスメが、独自のルールで、お肌にも地球にも優しい取り組みをされています。 一般的な化粧品に比べて、自然派コスメは、アレルギー性の高い化学的な成分を乱用せず、植物成分・海洋成分・天然鉱物・泥などの自然界に存在する成分を多く含み、お肌にも地球にも優しい化粧品を目指して作られています。 自然派コスメの魅力 自然派コスメの魅力は、自然の恵みを肌育に活かせるところです。自然界に存在する成分は、化学的な化粧品成分に比べて歴史が長く、人々の美容や健康をサポートしてきました。 例えば、植物は気候に合わせて場所を移動することができないため、植えられた土地で生き抜くパワーが備わっています。こういった植物のもつ生命力を、肌荒れやエイジングのケアに生かすことができます 他にも、海水にはミネラルが豊富に含まれており、お肌のバリア機能を高める働きがありますし、泥には優れた吸着力があるため、不要な角質や皮脂汚れを取り除く働きがあります。化学的な成分は、お肌への変化に即効力が期待できるかもしれませんが、お肌にとっては負担になる場合もあります。もちろん、天然成分においても相性はあるかと思いますが、自然派コスメは長期的に継続使用することで、お肌本来のもつ自然治癒力を高めることができます。根本的に美しい肌を目指すのであれば、自然派コスメを使った肌育を取り入れていきましょう。 また、自然派コスメはオーガニックコスメのような、有機栽培の原料を含むコスメに比べると、ハードルも低く取り入れやすいかと思います。自然派コスメの方が、オーガニックコスメよりも天然成分の作用が穏やか・香りに癖がない・使いやすいテクスチャーであることが多いように感じます。 特に、オーガニックコスメは作用がパワフルなので、天然成分に慣れていない方は、お肌がびっくりしてしまうことがあります。そのため、まずは自然派コスメから始めてみると良いでしょう。 自然派コスメの選び方 色々な自然派コスメがあるので、商品選びは迷いますよね。先ほどもお伝えしたように、自然派コスメには明確な基準がないため、商品情報はしっかりと確認してから選びましょう。 いくつか気になる商品がある場合は、どんなお肌を目指せるのか・フリー成分・キー成分などを確認して比較してみると良いでしょう。実際に店頭で香りやテクスチャーを確認できると安心ですね。 また、ブランドを選ぶ際は、まずはクレンジングから取り入れてみましょう。クレンジングを気に入った場合は、是非ライン使いしてみてください。 特に、ミルク・クリームのクレンジングは肌質問わずお肌を丈夫に育てることができるので理想的です。(夏場はジェルクレンジングもおすすめです。)同じブランドで揃えてライン使いすることはキレイになる近道です。 【自然派コスメ】イソマリンがおすすめ 今回は、数ある自然派コスメの中から、おすすめブランド【イソマリン】をご紹介します。 イソマリンとは? みなさんは、マリンボタニカルスキンケアの「イソマリン」をご存知でしょうか?イソマリンは、フランスのブルターニュ地方のイロワーズ海の海藻や沿岸に生きる薬草の力に着目したスキンケアシリーズです。海洋成分のパワーでお肌を健やかに整えます。 ヨーロッパを代表する海洋コスメのエキスパートによって開発されており、自然派コスメの中でも特に海洋成分に特化しているという特徴があります。3つの国際基準(ECOCERT・GMP・DEKRA)の認定を受けた自社工場で、高品質な製品を製造しています。さらに、フランス政府が保証する、国家的誇りを持つ高品質な製品として高く評価されています。 また、イソマリンの主原料となる海藻エキスを抽出したあとに残る海藻の粉を廃棄せず、肥料・土壌改善素材や家畜の餌として再利用するなど、サスティナブルな取り組みも積極的に行われています。 おすすめ製品...
自然派コスメ(化粧品)の選び方&おすすめを紹介
みなさんは、自然派コスメを使ったことはありますか?...
世界海洋デー(World Ocean Day)に寄せて
6月8日は世界海洋デー(World Ocean Day)海の豊かさや海が与えてくれる恩恵、そして海洋汚染問題について考える国際デーです。 地球にとって一番大切な存在が『海洋』と感じます。海は、生命の起源で今でも人間や生き物の生命力の源なので、美しい海を守っていかなければ、思います。発達障害のある子どもがイルカと触れ合うと、症状が改善する、と言われていますが、私たちも海に行くと幸せな気分になります。 海が与えてくれるメンタルな影響も大きいです。海は、全部繋がっていて、境界線がないのですが、古代から、文化と関わった海域に名前をつけて親しまれているのも、素敵ですね。個人的には『アドリア海』がどんな、海かな?と想像してみるのも楽しいです。 イスタンブールでタクシーに乗っていたら、運転手さんが『右が、マルマラ海だよ』と教えてくれたのですが、初めて聞く海の名前で、『この海では、どんなことが起きていたんだろう?』と想像するのも楽しいひとときになりました。 アントワープに行くときは、必ずドックスカフェという海鮮レストランに行くのですが、バルト海で取れるゼーラントという牡蠣は別格に美味なので必ず食べます。名前のついた海ごとにストーリーがあって興味が尽きません。 フランスの最西端に広がるイロワーズ海はユネスコ指定の生物圏保護海域がある神秘的な海で、岩盤の海底が続くヨーロッパ最大の海藻の楽園です。その海藻を食べて育つウニも最高級品、特産のブルーオマールは世界的に有名。海水の純度とミネラルやプランクトンなど、イロワーズ海特有の条件が揃っているからだそうです。 農業で海に流れ込む川の水が汚染されないよう、イソマリンの工場では化粧品製造のための海藻エキス抽出後に出る海藻の粉を農地土壌改善のために再利用してしています。 また、工場は、フランス発の国立海洋公園区域内に建てられているため、工業廃水も浄化処理をしてから排水しています。世界の製造関係者がみんなで少しづつ汚染を減らしていけたら、海洋をもっと豊かなものにできると思います。
世界海洋デー(World Ocean Day)に寄せて
6月8日は世界海洋デー(World Ocean Da...